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whipped_cream’s diary

ロサンゼルスで生活してたらこんな事あったよ的な過去の出来事を興味ある方に知ってもらいたいブログです⭐︎

ホームレスに何ができるか

ロサンゼルスダウンタウン中心でホームレスに遭遇します

そのエリアとかきちんと調べないと、夜とかコワイですよ

ただ、なんか皆さん楽しそうに見えたりする

 

さすがに住宅地にはなかなかいないです

ただ、ゴミ回収の日に道に大きな家庭用のゴミケースを出して置くのですが、早朝にペットボトルや空き缶、瓶などあさってなぜかショッピングカートに入れてコロコロ歩いている人はいます

リサイクルするとお金になるからです

 

Gは昔ホームレスの女の人に自宅のシャワーを貸してあげたことが1度あるみたいですそして1食分の食事もあげたのかな

こ汚く、ニオイもプンプンだった女性はありがとうと言って出て行ったみたいです

 

こうしてさらっと記事にしてるんですが、凄いなぁって今でも思います

自分は貸せるかなって

ちょっとした小銭をあげたことがあるくらいです

 

ロサンゼルスでバスに乗る🚌

ロサンゼルス生活始めの1年間私はバスを利用しました

お金に余裕がある人や知人がすでにいる人などはさっさと車の免許とって車生活開始する人多いです

 

アメリカのバス両替とかできません

1ドルからお札なので日本と感覚が違います

 

1日パス、1週間パス、1ヶ月パスetcたくさんあるのでパスを買ったほうがお得です

毎日のように乗る人はパス利用で

あとトランスファーという日本にない乗り換えシステムありますよ

 

ロサンゼルス長期生活してる人で一度もバスなんか乗ったこと無い人います

バスはお金持ちじゃ無い人が乗る=危険なことに遭遇する可能性がある

からでしょう

とはいえ、私は1年間バスで色々なところ行きました

だから色々な経験があります

 

強烈な話から

いますよ変な男は

隣に座った男がチャックを下ろしてモゾモゾし始めました

私はキャ〜とも言わず無反応で席を立ちました

4回ほどその後その男と同じバスに乗ってしまいましたが常にそいつから距離をとりました

 

ベニスビーチへ行く途中

特に何が入っていたわけじゃ無いけど、何故か自分の手をバッグの中に数分入れていたらおじさんに

バッグから手を出したほうがいいよ

といわれました

素直に私はバッグからてを出しました

おじさんから

銃でも持ってるのかと誤解されるよっ

と言われ納得

 

ダウンタウンから家に帰る途中

たまたま日本人かな?と思われるおばあさんの隣に座りました

案の定、日系人でした

日本語で会話は自然と弾み

そのおばあさんは昔の話をされ、バブルの頃たくさん儲けたんだよ(聞いてもいないのにその額まで)という内容の話を20分ほどノンストップで語ってくれました現在住んでいる場所をざっくり教えてもらいましたがそれ以来の関係です

 

ロサンゼルスバスあるあるは

🔴車椅子とか電動の椅子の人たち頻繁に乗車します

そんなシステムがしっかり完備してあります

🔴運転手さんガンガン音楽(ラジオ)流します(運転手さんにもよります)

🔴ちょっと店によってジュース買う人もいました

🔴ジュースはゴクゴク飲んでますファーストフードのスーパーデカイサイズで

🔴時間なんて気にしちゃいけません(時間通りとか殆どない、待つんです)

🔴いきなり故障とかありますので時間に余裕をもって

 

ヨーロッパからの旅行者がお金入れるところにいきなり20ドルいれてしまいバスの運転手はプチパニックしてました

お釣りなんてもらえませんよ

バスの運転手はトランスファーチケットをたくさんあげていました

あと乗り方も教えていました

こんなにお金入れちゃダメだよって

 

ダウンタウンに向かう途中

ダウンタウンの松っちゃんにソックリな黒人の女の人と会いました2回ほど同じバスに乗ることができました

 

いつも乗り換えする所で

チョコバーみたいなのを1ドルで買わない?的な勧誘されます

いつもまた今度てきにスカしてたんですがあの黒人の男の子は

じゃあ次回会ったら買ってねと言われOK

そしたらまんまと次の日に会う

2人してにやけてしまった

ま、1ドルくらいなんてこと無いんですが、メルローズとかでまだデビューもしてないラッパーからCDを高額で買わないよう気をつけてください

 

以上バスに乗ったら色々あったなぁ

当時のバスはバスアナウンス無しのが殆どだった為ものすごく道覚えました

降りたい場所のちょっと手前で紐を引っ張りティンって降りたい意思を表示したのです

その後の車生活には役にたちました

で、一度車を手にして以来バスに乗ってません

乗らなくなってしまいました(お友達も増えましたし)

 

 

 

 

 

道の譲り合い

Move, get out the way!

 

なんて英語知ってはいますが使ったことありません

女性ですし

でもある日Gと道の譲り合い的な話をした時

彼はまさに上記の

Move, get out the way!

タイプの人間でした

良くも悪くも

見た目は道なんてどかないタイプですので見た目通り

俺は絶対に退けないと語っていました

 

ふーんそうなんだ

私は普通にさっと交わすし退けたほうが負け的感覚もないよ

と心の中で思っただけでその会話は終了しました

 

こんな事日常あまり考えること無いのですがMoveというワードが耳に入り思い出してしまいました

そして

Ludacrisの懐かしい曲を思い出してChromeLudacris検索してみたら

リュダクリス

ですって

目を疑いました

リュダクリスってカタカナ発音してアメリカで通じるか実験してみたくなりました

他にも調べてみたくなりましたが今日はこれから忙しいのでまた今度時間がある日に検索してみようと思います

 

 

 

 

 

 

怖かった出来事😖😖😖

Crenshwで生活していて怖かった出来事は

1年ほど経った頃だったと思います

 

当時自宅から1ブロックの距離、徒歩にして約3分ほどの近い場所に友達の家がありそこへ私は徒歩で通っていました

友達の家に行く時間はバラバラでその日は確か夜の10時頃でした

普通の何も変わらない日常でいつも通りベルを鳴らし友達が鍵を開けてくれて家の中に入りました

その5分後くらいにインターホンが鳴りました

誰もこの時間に訪れる人はいないし、他の友達とか呼んでないし、、、

一言も会話をせずに2人共何かおかしいなと瞬時にわかりました

 

友:なんかよう?

男:やぁ、車が故障してしまってどうしようもないから電話を貸してください

友:そうなんだ、自分のを使えばいいじゃん

男:電話持ってないんだ、お願いだよ

友:無理だから他の人に頼んで

 

友達は鍵を開けなかった

その後すぐにポリスに連絡し、数時間その区域パトロールしてくれた

 

何かおかしいなと気づきますよそりゃ

まず、インターホンのカメラにうつっている男(黒人さん)ジャケットなしのワイシャツに今日初めてネクタイ結びました的な結び方で変な格好

インターホン以外に防犯カメラ数台あり、インターホンにいる男以外に2人ほど仲間がいて、塀の横に隠れていたつもりみたいだけど、私たちにバレてる(カメラにおもいっきりうつっていた)

 

要はあの時誰か確認せずにドア開けていたら何が起こっていたのか

何が起こっていたのかとは思うがギャング的なタイプの人たちではない(その男を擁護するわけじゃないけど)

 

友達がなんで狙われたのか、偶然?

友達はまあまあ裕福ではあったけれど目に見えて高級車に乗ったり派手な生活をしていたわけじゃない

車もガレージの中にはいっていて通り過ぎてもどんな車に乗っているのかわからない

 

いずれその後同じような出来事は何も起きなかった

でも精神的に友達はヤラレタみたいで

日々誰かいないか確認しながら出かけたりしてたから

そして、私に銃のありかも教えてくれた

万が一の為に

 

その後、友達は引っ越しました

仕事上何度も引っ越ししやすい環境だったし

 

Watch my back!

Watch your back!

 

 

 

ロサンゼルスでどこに住むか

ロサンゼルスに住みたいけど、危険な場所には住みたくない

だから住む場所について念入りに調べたり先輩や友達から聞いたりする

当たり前のことですね

はっきり言って私が約5年間生活したエリアは日本人の感覚からすると危険なエリアだったのかもしれない

事実、語学学校の日本人のアドバイザー的お兄さんには

やめといた方がいいよ、すぐ引っ越したほうがいいよ

というアドバイスを受けた

頑固というか、自分の肌感覚を信じる私はアドバイスを全く無視しました

 

私が住んだ地域は黒人さん家族の一軒家が多い地域(私が住んでいた当時)で危険なエリアではなかったです

事実そのエリアにその当時住んでいた日本人は私だけだったのかもしれない

そのエリアはクレンショー @Crenshawのことです

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この地図の中に当時住んでいた家があります

Kelisの曲Bossyの歌詞の中にもCrenshawでてきます

Bossy2006年リリースとは懐かしい

 

美味しいメキシコ料理の店とかオイリーなハンバーガー屋とか銀行とか車の修理屋とか今はもう潰れてしまったスタバとか思い出沢山です

私は小中高校とバスケ部で、ジョーダンとかロッドマンとかの影響受けている田臥世代なので、黒人さんへの憧れとか興味が強くありました

事実、ジーちゃんの甥にはNBAプレイヤーがいて、実際に会えました(クリッパーズの選手だったみたいです)彼は射殺され、今はもういません

 

話を戻して私はこのエリアで生活して危険な思い出は1度くらい

その出来事についてはまた後ほど

 

タトゥー

アメリカ生活していると麻痺してくる可能性があるがあるのが

タトゥーです

タトゥーの彫り師に弟子入りする友達がいれば、ワンポイントのタトゥーを有名な彫り師にほってもらう友などなど沢山いました

自分も、誰でも簡単にお金さえ払えばほれるでしょう

私にはタトゥーはいっていませんが

私の事を実の娘のように可愛いがってくれたアメリカのお父さん的な存在のGが右腕の内側に私の名前のタトゥーを漢字で入れました

Gがいれたいといったので一緒にベニスビーチに行き入れて帰りました

嬉しかったです

そんなGはもう生きていません

それがとても悲しく

自分は今日本にいます

ロサンゼルスホームステイ

大学卒業後すぐの4月に渡米、ロサンゼルスに知人などいないため私は日本で語学学校とホームステイ先を決めていました🇺🇸🇺🇸🇺🇸

 

一番初めはメルローズのそばの素敵な一軒家で毎日新鮮な庭に咲いているチューリップなどをとってきて飾っているような華やかなお家でした

可愛らしい赤の💄が特徴のお母さんとカーリーヘアで優しいお父さんと年頃の男の子のお家で男の子のお姉さんが家を離れたようでそのお姉さんの部屋が私の部屋となりました

ホームステイ先を決めるためにアンケートに動物を飼っていない家を希望したのですが、ゴールデンレトリバーがしっかりいまして、かつ部屋の扉きちんと閉まらない為定期的にゴールデンが行き来し床でゴロゴロしてたり私のスーツケース舐めたりしてました

ゴールデンはとてもいい子でよかったのですが、これまで犬を飼ったことのない私にはストレスとなり朝と晩の食事付きで1ヶ月$800のこちらのお宅はたった1ヶ月のみお世話になりました

 

2ヶ月目は学校の寮みたいな感じの多国籍の学生が集まっているところに月$500で住みました

日本人も沢山いるおかげで日本語ばかり使ってしまうんですよねなのでここも1ヶ月だけにしました

寮の食事は韓国料理で毎日美味しかったです

 

そして、語学学校の友達と一緒にどこかカッコ良いエリアに住もうという話になり、Los Felizというお気に入りの場所の素敵な部屋に住もうとしたのですが、最後の最後でやっぱ断るみたいな連絡のみで素敵なエリアでの生活の夢は諦め今月末には出て行かないといけない為次の部屋探しばかり毎日していました

 

そんな中現れた救世主が運命の出会いとなるのです😋😋😋